リモートワーカーがレビューする、Apple社製ワイヤレスイヤフォン 「AirPods」

公開日:2018年05月03日 更新日:2018年05月03日 リモートワークの事例や体験

オウンドメディアのアイキャッチ(原本)

こんにちは!ビータイズのHASHIMO(ハシモ)です。

ご存じの方も多いかもしれませんが、私達ビータイズは、オフィスを持たないフルリモートワーク企業です。
そんな私達にとって、生命線となるアイテムの一つが「マイク付きイヤフォン」です!!

どんな場所からでも、社内メンバーやお客様とスムーズなコミュニケーションがとれるよう、マイク付きイヤフォンにはかなりこだわっています。

私も色々なイヤフォンやヘッドフォンを試してきましたが、最近では話題のApple社製完全ワイヤレスイヤフォンである「AirPods」を愛用しています。

今日はとある方から、AirPodsの使用感に関するご質問をいただきましたので、ご回答させていただくと共に、よく質問されるであろう事を、生のレビューでご紹介させていただければと思ってます!

 

良いことばかりでは意味がないので、私の感想を正直にご紹介していこうと思います!

 

今回の記事「ホームページのプロ関係なくない!?」というツッコミをいただくかもしれませんが、今回は「リモートワークのホームページのプロが使ってるリモートワークグッズの紹介」という事で、無理やりこじつけてお送りします(笑)

※この記事は、あくまで私個人の私見であることをご了承くださいませ。

AirPodsってなに?

AirPodsとは、Apple社製の完全ワイヤレスイヤフォンです。
ワイヤレスのイヤフォンには、左右がコードでつながっているタイプと、完全なコードレスで左右が分離しているタイプがあるのですが、AirPodsは完全に左右が分離しているタイプです。

イヤフォンを入れるケースがバッテリーチャージャーとなっており、ケースから出し入れして使うことにより、長時間使用することも可能です。

マイクの性能はどう?

今回ご質問いただいたポイントなので重点的にお答えします!

結論から申し上げますと、AirPodsのマイク性能は「最高」です。

 

マイク機能はリモートワーカーの私にとって、生命線に等しいので、こだわりがあるのですが、ここは自身を持ってオススメできます。

調べた所、どうやらAirPodsには、W1チップという大変頭の良いマイクロチップが搭載されているようで、このチップがAirPodsに搭載されたあらゆるセンサーが読み取るデータを高精度で分析しているとのことでした。

Apple公式ホームページによると、

 

話していることを認識します。
あなたが話をすると音声加速度センサーがそれを認識し、2つのビームフォーミングマイクロフォンと連係しながら、周囲のノイズを取り除いてあなたの声に狙いを定めます。

 

とのことでした。
購入前は、正直この内容には半信半疑だったのですが、実際使ってみると、驚く程クリアな音声で通話することができて、大変驚きました!

 

弊社では、AirPodsを使っている人どうしでビデオ通話をすることも多いのですが、こんなにクリアな通話ができるイヤフォンも中々ないと感じています。
対抗できるとしたら、同じくApple社のワイヤー付きイヤフォンであるEarPodsかな?といった所感です。

※EarPodsです。ワイヤーがあるだけで形はほとんど一緒。

AirPodsが割と高額なので、弊社では低価格で購入できるEarPodsも社内で推奨しています。

 

なので、超オススメです!!!

 

但し・・・・この後ご紹介します通話で使う場合、「電池の持ち」にはご注意ください!!

音質はどう?

私はあまり音質の違いがわかるタイプではないのですが・・・・
かなり良い音と感じてますし、周りに音通の人も、AirPodsの音はかなり良いという話しをよく耳にしてます。

ただし、ここは私が判別があまり効くタイプではないので自信がございません!

なので、手短に(*ノωノ)

電池の持ちはどう?

ここが1つのポイントとなります!
結論から申し上げますと、「音楽を聞く分には申し分なし!ただし、通話は注意が必要な場合も・・・」です。

Apple社のホームページでは、以下のように紹介されております。

 

驚くほど電力をセーブするW1チップは非常に優れた方法でバッテリー駆動時間を管理するので、AirPodsは1回の充電で5時間再生できます。このスタイルのイヤフォンとしては画期的な長さです。しかも、24時間以上聴き続けられるように複数回充電できる充電ケースもついているので、AirPodsはあなたの毎日にしっかりついていきます。急いでいる時は、充電ケースで15分充電するだけで3時間再生できるようになります。

 

色々な条件により変動する部分なので、上記はあくまでモデルケースではあるのですが、音楽を聞く分には嘘偽りございません!
大変バッテリーが長持ちしますのであまり困ったことがございません。大満足です。

 

ただし!通話をする場合に注意が必要です。
リモートワーカーは、会議をオンラインで行なうので、長時間の通話を行なう事もよくあります。
私の所感ですと、通話の場合は、1.5時間〜2時間くらいで、バッテリー低下の警告音(トゥットゥルトゥン って音で教えてくれます)が鳴ります。
なので、3時間程の会議になる場合等は、間の休憩でバッテリーケースに入れて急速チャージを行なうか、片耳ずつケースから取り出して使う等の工夫が必要です。

そんなわけで、最近私は長時間の打ち合わせの際は、EarPodsを使っていることが多いです。

操作性はどう?

少し好みが分かれるところかもしれません。
AirPodsはボタンが少なくシンプルに作られています。

操作は左右の耳をそれぞれダブルタップすることにより、予め設定しておいた動作をしてくれます。
設定できる動作は以下です。

・Siri
・再生/一時停止
・次のトラック
・前のトラック
・オフ

基本操作はSiriに声で話しかけることで、音楽の再生や停止、音量の調査をするような設計になっているようです。

しかし、流石Apple製品。iPhoneとの親和性が神がかっております。

耳にAirPodsを装着した時点で、自動検出し、自動的にBluetoothでiPhoneとつながり、音楽が再生されます。
また、耳から外せば自動的に音楽が停止しするのです。

このシームレスUX設計は、正直感動ものでした!

私は好きな操作性ではあるのですが、全てボタンで自分で操作したいタイプの方には、少し好みが分かれるかもしれません。

耳から落ちないの?

見た目は落としやすそうな感じがするのですが・・・意外と落とさないのです!!
私は普段からマラソンをしますし、大会にも出ることがあるのですが、走る振動で落ちたことは一度もありません。

 

が、しかし・・・
いちど、ハーフマラソンを走ってる最中、汗を拭った時AirPodsに手が当たってしまい、ランナー集団の中で思い切り地面に落っことしてしまったことがあるのです!!

落とした瞬間「あ・・・踏まれる・・・・終わった・・・」と思ったのですが、幸いなことに皆さんが避けてくださり、私のAirPods(右)は無事生還したのです。

それからというもの、少し怖くなってしまったのでランニングの時だけ、こんな便利なアイテムをつけています。

左右のAirPodsをつなぐゴムバンドです。

※完全ワイヤレスの意味ないじゃん!というツッコミ禁止!

Amazonで超安く売ってますので、ランナーの方はこちらもオススメです♪

まとめ

まとめて言うと、最高です。
けっこう高級品なので、最初は買うのに勇気が入りましたが、実際は本当に買って良かったと思っております!!

 

弊社代表取締役が、テンション高く「これ、すごいっすよ!!体験が変わります!!」と熱烈に推してきた気持ちが、今ではわかるようになりました。
MacのPCでもバッチリ使えます。

 

皆さんも是非体験してみてください!!

 

 

あ、Androidで使えるのかどうか等は、わかりません。。。

 

橋本 良太

取締役COO

社内ではマークアップエンジニア・Webディレクター・UI/UXアーキテクト

システムアーキテクト・フロントエンド・サーバーサイド・インフラを担当


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